38歳バツイチ男性がnaco-doを2か月使った本音レビュー|お見合い・仮交際まで経験したリアルな感想

婚活

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

離婚後、私はもう一度結婚して、新しい家庭を築きたいと考えるようになりました。

現在38歳。マリッシュやOmiaiなどのマッチングアプリも使いながら、再婚を目指して婚活を続けています。

その中で、「もう少し結婚への真剣度が高い環境で活動したい」「一人で悩むのではなく、相談しながら婚活を進めたい」と考え、利用を始めたのがオンライン結婚相談所のnaco-doです。

利用開始から約2か月。これまでにお見合いが成立したのは1人で、その方とは仮交際まで進みましたが、現在は交際終了しています。

つまり、この記事は「naco-doに入ったらすぐ結婚できた」という成功談ではありません。まだ婚活途中のリアルな記録です。

それでも、実際に活動したからこそ分かったことや、サポーターとの面談を通して気づいたことがありました。

この記事では、38歳・離婚歴ありの私がnaco-doを約2か月使った感想を、お見合いや仮交際の体験も含めて正直にまとめます。

naco-doへの入会を迷っている方が、「自分には合いそうか」を考える判断材料になればうれしいです。

  1. まず結論|2か月使った現時点で、naco-doをどう感じているか
  2. マッチングアプリを使っていた私がnaco-doに入った理由
    1. マリッシュ、Omiaiで婚活を始めた
    2. Omiaiで初めて「この先を考えられるかもしれない」と思う人に出会った
    3. もう少し実際に会える可能性を広げたいと思った
  3. naco-doとは?料金・会員数・3つの検索ネットワークを簡単に紹介
    1. 公式では「1年以内の成婚率41.3%」「平均6.6か月」という実績も公開されている
    2. 活動前には独身証明書などの必要書類を提出する
    3. 私の場合、初期費用はキャンペーンで実質33,000円だった
  4. 無料相談から実際に活動を始めるまで
    1. まず約1時間の無料面談を受けた
    2. 入会後は、必要書類の準備と初回サポーター面談を並行して進めた
    3. プロフィール写真はプロ撮影がおすすめ。ただし活動開始を遅らせすぎない方がいい
  5. naco-doを使って一番良かったこと|サポーターと婚活の軸を言語化できた
    1. 「どんな人がいいか」だけでなく「どんな結婚生活をしたいか」を考えた
    2. 自分でも言葉にできていなかった考えを整理してもらえた
    3. 「条件沼」に入らないための判断軸を共有できた
  6. 3つの検索システムを実際に使って感じた違い
    1. 月の申込件数は、10件+10件+20件の合計40件
    2. 相手側の希望条件まで確認しながら検索できるシステムは便利だった
    3. 価値観で探したいと思っても、実際には条件から見ることも多かった
    4. CONNECT-shipのお気に入り上限20件は、私には少し使いづらかった
    5. 「扶養する子どもがいる人は不可」を見てショックを受けた
    6. サポーターに「自分から自分を候補外にしなくていい」と言われた
  7. naco-doを約2か月使った結果|お見合い成立1人、仮交際1人
    1. サポーターから案内された目安は「35〜39歳男性で平均6.6%」
    2. 会員数が多くても「簡単に会える」とは感じていない
    3. 今後はサポーターと申込み方を見直していきたい
  8. 初めてのお見合いから仮交際、交際終了まで経験した
    1. お見合い当日の服装にも案内があった
    2. 経歴がすごい相手とのお見合いに緊張した
    3. 仮交際の申し込みや連絡が仕組み化されているのは安心だった
    4. 初デート後、交際終了になった
    5. 交際終了後、サポーターを通して理由を聞くことができた
  9. マッチングアプリとnaco-doを併用して感じた違い
    1. それでも結婚への真剣度は違うと感じる
    2. 一人で悩まず相談できることが、私には大きな違いだった
  10. 仮交際を経験して、自分が望む結婚生活も少しずつ見えてきた
    1. 尊敬できる相手に惹かれる。でも、それだけでいいのか
    2. 自分は「一緒に過ごす時間」をかなり大切にしたい
    3. 背伸びし続けるより、等身大でいられる関係も大切にしたい
    4. 条件だけでは分からない「一緒に暮らせるか」を見ていきたい
  11. 入会してから知った、事前に確認しておきたいこと
    1. プロフィール写真は、活動開始のタイミングまで考えて準備する
    2. 申込枠は持ち越せないので、計画的に使った方がいい
    3. お見合い成立後は、気軽にキャンセルできるわけではない
    4. 婚前交渉や宿泊を伴う旅行は「成婚」とみなされるルールがある
  12. 2か月使って感じた、naco-doが向いていそうな人
    1. 逆に「入ればすぐたくさん会える」と期待する人には合わないかもしれない
    2. 入会を迷っているなら、まず無料面談で確認する
  13. まとめ|まだ活動途中。それでもnaco-doで婚活を始めて良かったと思っている

まず結論|2か月使った現時点で、naco-doをどう感じているか

naco-doを約2か月利用した現時点では、まだ「結果が出た」と言える段階ではありません。

お見合いが成立したのは1人。その方とは仮交際まで進みましたが、現在は交際終了しています。

そのため、私の経験だけを見れば、「naco-doに入れば、すぐにたくさんの人と会える」わけではありません。

それでも、私は今のところ入会したことを後悔していません。

一番大きかったのは、「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」を考えるようになったことです。

サポーターとの面談では、自分一人では言葉にできなかった価値観を整理できました。お見合いや仮交際で迷ったときに相談できることも、私には大きなメリットでした。

一方で、料金は決して安くありません。また、会員数が多くても、お見合いが成立しなければ実際に会うことはできません。

だから現時点では、「誰にでもおすすめ」とは思っていません。

ただ、マッチングアプリだけで婚活を続けていて、「この進め方でいいのか」「自分がどんな結婚をしたいのか整理したい」と感じている人なら、一度無料面談で話を聞いてみる価値はあると感じています。

マッチングアプリを使っていた私がnaco-doに入った理由

私が最初から結婚相談所を利用しようと考えていたわけではありません。

離婚後、婚活を始めるにあたって、まず使ったのはマッチングアプリでした。

実際に女性と会う中で、自分が婚活に何を求めているのか、どうやって結婚相手を決めたいのか。

そこに迷い始めたことが、オンライン完結型の結婚相談所「naco-do」を利用するきっかけになりました。

マリッシュ、Omiaiで婚活を始めた

離婚後、最初に使い始めたのがマリッシュでした。

マリッシュについては、実際に4か月使って感じたことを別の記事で詳しくまとめています。
→ 38歳バツイチ男性がマリッシュを4か月使った本音レビュー

その後、Omiaiも使うようになり、現在はマッチングアプリとnaco-doを併用しながら婚活しています。

実は、私にとってマッチングアプリでの出会い自体が初めての経験でした。

これまでの恋愛は、学校などで自然に知り合い、話したり一緒に過ごしたりする中で自然に相手を好きになっていくものばかりでした。

それがマッチングアプリでは、まず写真を見る。

年齢や仕事、年収、結婚歴、子どもを希望するかなどの条件を見る。

そのうえで「この人と話してみたい」と判断します。

婚活では当たり前のことなのかもしれません。

でも、私にとってはかなり新しい感覚でした。

まだ会ったこともない人を、写真や条件から選ぶ。

そして同時に、自分も写真やプロフィール、条件を見られて選ばれる側になります。

使い始めた当初は、その仕組みに少し戸惑いがありました。

さらに、実際に使ってみると、いいなと思った相手と簡単にマッチングできるわけでもありませんでした。

プロフィールを見て「会ってみたい」と思っても、相手から選ばれなければ何も始まりません。

婚活を始めて初めて、

「自分が相手を選ぶだけではなく、自分も選ばれる必要がある」

という当たり前の現実を強く意識するようになりました。

Omiaiで初めて「この先を考えられるかもしれない」と思う人に出会った

そんな中、Omiaiで一人の女性とマッチングしました。

年齢は私より上でしたが、結婚に対する真剣度が高く、子どもを望んでいることなど、自分と共通する部分もありました。

実際に2回会い、話をしていく中で、

「この方なら、この先うまくやっていけるかもしれない」

と思うようになりました。

決して嫌だったわけではありません。

むしろ、素敵な方だったと思っています。

ただ、私の中では、

「この人だ」

と強く思えたというより、

「この方となら、結婚生活を作っていけるのかもしれない」

という感覚に近いものでした。

そこで、自分の中に一つの迷いが生まれました。

離婚後に婚活を始め、初めてきちんと会えた相手。

その一人だけを知った段階で、この先の人生を決めてもいいのだろうか。

もちろん、何人も会えば必ず答えが見つかるわけではありません。

条件のいい人を際限なく探し続ければ、今度は「もっといい人がいるかもしれない」という婚活の沼に入ってしまう可能性もあります。

それは自分でも分かっていました。

一方で、まだ婚活そのものをよく理解できていない自分が、最初に会えた一人との関係をそのまま進めることにも迷いがありました。

相手の方は結婚に対して真剣でした。

だからこそ、

「とりあえず付き合ってみよう」

という気持ちで交際するのも違うと思いました。

付き合ってから「やっぱり違いました」と簡単に終わらせることは、できればしたくありませんでした。

かといって、自分が迷ったまま相手を待たせ続けるのも違う。

最終的には、その方とのやり取りを続けながら別の人を探し続けるような形にはしたくないと思い、関係を進めることはしませんでした。

相手を「比較したかった」というより、

自分自身が、どんな相手と、どんな気持ちで結婚を決めたいのかをもう少し知りたかった。

今振り返ると、それが当時の自分の感覚に一番近かったと思います。

もう少し実際に会える可能性を広げたいと思った

そこで、マッチングアプリ以外の婚活方法も考えるようになりました。

そもそもアプリでは、会ってみたいと思う人がいても、なかなかマッチングまで進まない。

このまま同じ方法だけを続けていても、自分の婚活について考える材料そのものが増えないのではないかと思いました。

そこで、一般的な結婚相談所のほか、ヒトオシやnaco-doなど、いくつかの婚活サービスを比較しました。

その中でnaco-doに興味を持った理由の一つが、

「自分で相手を検索して、会ってみたいと思う人に申し込めること」

でした。

私は誰かに相手をすべて決めてもらうより、自分でもプロフィールを見て考えたいタイプです。

一方で、マッチングアプリのように、すべてを一人で判断しながら活動することには難しさも感じ始めていました。

そのため、

自分で相手を探せる一方で、迷ったときにはサポーターへ相談できる。

この仕組みが、自分には合うかもしれないと思いました。

会員規模が大きく、出会える可能性を広げられそうだと感じたことも理由の一つです。

私の中では、マッチングアプリと店舗型の結婚相談所の間にあるようなサービス、という印象でした。

ただ、料金はマッチングアプリより高くなります。

いきなり入会するのは少し不安だったので、まずはnaco-doの無料面談を受けてみることにしました。

実際に話を聞いたうえで、

「ここなら、自分が納得できる婚活の進め方を探せるかもしれない」

と思い、入会することにしました。

naco-doとは?料金・会員数・3つの検索ネットワークを簡単に紹介

ここまで私がnaco-doに入会した経緯を書いてきましたが、そもそもnaco-doがどんな婚活サービスなのか、簡単に紹介しておきます。

naco-doは、店舗へ通う必要がなく、オンラインを中心に婚活を進められるサービスです。

大きな特徴の一つが、JBA・CONNECT-ship(コネクトシップ)・SCRUMという3つの結婚相談所ネットワークを利用できることです。

公式サイトでは、この3つのネットワークを通して、約19.1万人の会員から相手を探せると案内されています。

ここでいう約19.1万人は、naco-doだけに19.1万人が登録しているという意味ではありません。

naco-doが加盟している3つのネットワークを通して、相手を探せる会員規模です。

私は入会前、

「できるだけ多くの人の中から、自分でも相手を探したい」

と考えていたので、この会員規模はnaco-doを選んだ理由の一つになりました。

料金は、2026年9月に公式情報を確認した時点で以下のとおりです。

項目料金(税込)
初期費用66,000円
月会費16,800円
成婚料0円

マッチングアプリと比べれば費用は高く、私自身も「安い」とは感じていません。一方で、サポーターとの面談や活動中の相談なども料金に含まれています。

公式では「1年以内の成婚率41.3%」「平均6.6か月」という実績も公開されている

naco-doの公式サイトでは、実績として1年以内の成婚率41.3%、また平均的な活動期間について6.6か月という数字が掲載されています。

私は入会前、婚活がいつまで続くのか分からない状態になることにも不安がありました。

そのため、一定期間で成婚・婚約まで進んでいる人がいるという実績は、サービスを検討するうえで一つの参考になりました。

ただし、この数字は、

「naco-doに入れば、自分も41.3%の確率で1年以内に結婚できる」

という意味ではないと思っています。

年齢や希望条件、申し込む相手、活動量などによって、結果や活動期間は当然変わるはずです。

公式にはこうした実績がある一方で、私自身はまだ結果が出ている途中ではない。

その両方を知ったうえで、この記事を読んでもらえればと思っています。

※成婚率や平均活動期間については、集計対象や算出方法が定められています。最新の実績や条件はnaco-do公式サイトで確認してください。

活動前には独身証明書などの必要書類を提出する

誰でもプロフィールを作ってすぐに活動できるマッチングアプリとは異なり、naco-doでは活動にあたって必要書類を提出します。

公式サイトでは、本人確認書類や独身証明書のほか、該当する場合には収入・学歴・資格などを確認する書類も案内されています。

私も必要な書類を提出してから活動を始めました。

相手側もこうした確認を受けたうえで活動していることは、再婚を真剣に考えている自分にとって安心材料の一つでした。

活動が始まると、スマートフォンやパソコンから自分で相手を検索し、「会ってみたい」と思った方へお見合いを申し込めます。

さらに、自分一人で活動するだけではなく、サポーターとの面談や相談があることもnaco-doの特徴です。

実際、このサポートについては、入会してから私が特に価値を感じている部分でもあります。

私が2026年8月に活動を始めた時点では、3つの検索システムを合わせて1か月に最大40件のお見合い申し込みができました。

実際の検索画面や使い勝手には、3つのシステムでかなり違いがありました。

その点については、後ほど実際に使って感じたことを詳しく書きます。

※料金、キャンペーン内容、お見合いの申込可能数などは変更される可能性があります。入会を検討する際は、naco-do公式サイトや無料面談で最新情報を確認してください。

私の場合、初期費用はキャンペーンで実質33,000円だった

通常の初期費用は66,000円ですが、私が入会したときはキャンペーンが実施されていました。

私の場合は、33,000円分がキャッシュバックの対象だったため、最終的な初期費用の負担は実質33,000円になりました。

これは、naco-doへの入会を決めるうえで後押しになった部分でもあります。

ただし、これはあくまで私が2026年7月に申し込んだときのキャンペーンです。

キャンペーンの有無や内容は時期によって変わるため、

「今申し込めば必ず33,000円になる」わけではありません。

私が入会したときも、まず無料面談でサービス内容や料金について説明を受け、そのうえで入会を決めました。

料金だけでなく、自分の場合はどんな活動になりそうなのか、現在利用できるキャンペーンがあるのかも含めて、入会前に確認しておくのがいいと思います。

無料相談から実際に活動を始めるまで

naco-doが気になっても、私は最初から「入会する」と決めていたわけではありません。

まず無料面談を受けてサービスの内容を聞き、そのうえで入会を決めました。

ここでは、無料面談から実際に相手を検索できるようになるまで、私が経験した流れを紹介します。

まず約1時間の無料面談を受けた

私が最初に申し込んだのは、naco-doの無料面談でした。

私がかかった時間は約1時間。

面談では、離婚歴と別居の子どもがいることや現在の婚活状況、どんな結婚を考えているのかといったことを話しました。

そのうえで、naco-doではどのように相手を探すのか、サポーターがどのように関わってくれるのかなど、実際の活動方法について説明を受けました。

当時の私は、マッチングアプリで婚活を始めたものの、

「このままアプリだけで続けていていいのか」

「もう少し結婚への真剣度が高い環境でも活動してみたい」

という気持ちがありました。

naco-doなら、自分で相手を探しながら、迷ったときにはサポーターへ相談できる。

さらに、多くの会員の中から相手を探せる。

その仕組みが、自分の求めていた婚活に近いと感じたことが入会を決めた理由です。

少なくとも私が受けた無料面談では、強引に入会を迫られたという印象はありませんでした。

サービス内容や料金について話を聞き、自分なりに納得したうえで入会を決めました。

いきなり入会することに不安がある人にとっても、まず仕組みや料金について直接聞けるのは利用しやすいと思います。

入会後は、必要書類の準備と初回サポーター面談を並行して進めた

入会後は、独身証明書など活動に必要な書類を準備していきます。

ただ、私の場合は「必要書類をすべて提出してから初回面談」という順番ではありませんでした。

サポーターとの初回面談は日程を調整しながら、その間に必要書類を準備・アップロードしていく形で進めました。

初回面談では、単純に「どんな女性が好みですか」と聞かれるだけではありません。

自分がどんな結婚生活を送りたいのか。

結婚生活で何を大切にしたいのか。

仕事やお金、家族についてどう考えているのか。

離婚の経験を、次の結婚にどう生かしていきたいのか。

かなり具体的に考える機会がありました。

この内容については後ほど詳しく書きますが、私はこの面談がnaco-doに入って良かったと感じている大きな理由の一つです。

必要書類を準備し、サポーターと自分の婚活について話す。面談後には、その内容をもとにプロフィールの自己紹介文も提案してもらいました。

この過程そのものに、マッチングアプリとは違うものを感じました。

アプリのように登録したその日から気軽に始めるというより、

「これから結婚を前提とした活動を始める」

という感覚が強かったです。

プロフィール写真はプロ撮影がおすすめ。ただし活動開始を遅らせすぎない方がいい

私が実際に相手を検索できるようになるまで少し時間がかかった理由の一つが、プロフィール写真でした。

それまでマッチングアプリでは普段の写真を使っていたため、結婚相談所のプロフィールに使えるようなスーツ姿の写真を持っていませんでした。

そこでnaco-doに相談したところ、提携している表参道ステューディオを紹介してもらいました。

私はそこで、ヘアメイクと屋外撮影を含むプランを利用しました。

私が2026年に利用したときの支払額は27,600円で、naco-doからの紹介による割引もありました。

そのため、私は「入会前に必ず婚活写真を撮っておいた方がいい」とは思っていません。

私自身、入会してから提携スタジオを紹介してもらえたことで、割引を利用してプロに撮影してもらうことができたからです。

婚活用のきちんとした写真を持っていないのであれば、まずnaco-doに相談して、紹介してもらえるスタジオを含めて検討するのもいいと思います。

もちろん、自分で写真スタジオを探してプロに撮ってもらう方法でもいいと思います。

一方で、私が今振り返って少しもったいなかったと思うのは、プロフィール写真の準備に時間がかかり、活動開始が遅くなったことです。

私は7月後半にnaco-doへ入会しましたが、スタジオの予約や撮影日の都合もあり、実際に検索を始められたのは8月6日でした。

naco-doからは、プロ写真が完成するまで自分で用意した写真を使い、後から差し替える方法も案内されていました。

スーツなど婚活に合った服装で、スマートフォンをスタンドに固定し、屋外で撮影する方法を勧めてもらいました。

ただ、私の場合は天候と予定が合わず仮の写真を準備できなかったため、プロ写真の完成を待って8月6日から活動を開始しました。結果的に、入会から約2週間かかりました。

naco-doでは毎月申し込める人数にも限りがあります。

だからこそ、もし入会時に婚活用の写真を持っていないのであれば、プロ撮影を検討しつつ、それまでの間に使える写真を用意できないかサポーターに相談してみるのもいいと思います。

私自身の経験から言えば、

婚活写真はできればプロに撮ってもらう。ただし、プロ写真が完成するまでの期間も、可能なら先に活動を始める。

このくらいの考え方が良かったと思っています。

そして、表参道ステューディオで撮影した写真は、naco-doだけでなくマッチングアプリのプロフィールにも使ってみました。

すると、それまで使っていた写真のときよりも、プロフィールを見てもらえる回数や「いいね!」が明らかに増えました。

もちろん、写真を変えたことだけが理由だと断定することはできません。

それでも、自分自身の婚活を振り返ると、プロフィール写真が第一印象に与える影響はかなり大きいと感じています。

婚活用の写真にここまでお金をかけることは、最初は少し迷いました。

ただ、実際に使ってみた今は、

「婚活では写真も活動の一部なんだ」

と考えるようになりました。

naco-doを使って一番良かったこと|サポーターと婚活の軸を言語化できた

naco-doを約2か月利用した現時点で、私が一番「入会して良かった」と感じているのは、会員数の多さでも、お見合いの仕組みでもありません。

サポーターと話しながら、自分がどんな結婚をしたいのかを言葉にできたことです。

婚活を始めると、どうしても年齢や年収、仕事、見た目といった「相手の条件」に目が向きます。

私自身もそうでした。

でも、本当に考えなければいけないのは、条件に合う人を見つけることだけではありません。

その人と結婚したあとに、

「自分はどんな生活を送りたいのか」

ということでした。

「どんな人がいいか」だけでなく「どんな結婚生活をしたいか」を考えた

初回のサポーター面談では、かなりいろいろなことを聞かれました。

たとえば、

・10年後、どんな結婚生活をしていたいか
・家族をどのように考えているか
・子どもについてどう考えているか
・仕事を今後どうしていきたいか
・お金についてどんな価値観を持っているか
・自分はどんな性格だと思うか
・自分の長所や短所は何か
・離婚に至った理由をどう考えているか
・その経験を次の結婚にどう生かしたいか
・相手に何を求めているのか

といったことです。

もちろん、自分なりに考えていたこともありました。

でも、改めて質問されると、意外とうまく答えられないこともありました。

「こういう家庭がいい」

「こういう人がいい」

というイメージはあっても、

なぜ自分はそれを望んでいるのか。

そこまで掘り下げて言葉にしたことは、あまりなかったからです。

離婚を経験した自分にとっては、過去の結婚について振り返りながら、

「次はどうしたいのか」

まで考える時間にもなりました。

単純に希望条件を決めるための面談というより、自分自身の結婚観を整理する時間だったと感じています。

自分でも言葉にできていなかった考えを整理してもらえた

面談の中では、自分でも感覚としては分かっているのに、うまく言葉にできないことが何度もありました。

そんなとき、私が話した内容をサポーターが整理して、

「つまり、こういうことを大切にしているんですね」

という形で言葉にしてくれました。

それを聞いて、

「確かに、自分が言いたかったのはそれかもしれない」

と腑に落ちることもありました。

一方で、すべてが最初から完全にしっくりきたわけではありません。

「少し違う気がします」

と伝えたこともあります。

そのときも、最初から完璧な答えを決める必要はなく、実際に婚活をしながら考え方や判断基準を更新していけばいいという話をしてもらいました。

この考え方は、自分には合っていました。

私はもともと、何かを決めるときにかなり考えるタイプです。

婚活でも、

「この判断でいいのか」

「もっと考えるべきことがあるんじゃないか」

と、自分の中で考え続けてしまうことがあります。

自分ではそれを、考えすぎてしまう悪い部分のように捉えることもありました。

でもサポーターからは、私がそれだけ物事を真剣に考え、問題があれば解決して前に進もうとしているとも捉えられる、という話をしてもらいました。

同じ性格でも、見方を変えると受け取り方が変わる。

それも、自分一人で考えているだけでは得にくかった視点でした。

また、文章で相談を続けて考え込むより、必要なら面談を入れて直接話しながら整理する方法も提案してもらいました。

私の場合は、頭の中だけで考え続けるより、誰かに話しながら整理する方が答えを見つけやすいこともあります。

単に質問に答えてもらうだけではなく、自分に合った相談の仕方まで一緒に考えてもらえることも、サポートの良さだと感じています。

「条件沼」に入らないための判断軸を共有できた

婚活を始めて感じたのが、条件には終わりがないということです。

年齢。

年収。

仕事。

見た目。

住んでいる場所。

趣味。

結婚後の働き方。

条件を一つずつ加えていけば、当然、理想に近い人を探したくなります。

でも、その探し方を続けていると、

「もっと自分に合う人がいるかもしれない」

という状態から、いつまでも抜け出せなくなる可能性があります。

私自身、そうなることへの不安がありました。

そこでサポーターとの面談では、単純に条件を増やしていくのではなく、

「自分が大切にしたい価値観が合っているなら、まず会ってみる」

という判断軸を一緒に考えました。

もちろん、実際に検索すると写真や年齢、仕事などの条件も見ます。

私も、すべてを価値観だけで判断できているわけではありません。

それでも、

「何を満たした人なら、一度会ってみたいと思えるのか」

という基準を自分の中に持っていることは、婚活を続けるうえで大切だと感じています。

そして、その基準も一度決めたら絶対に変えてはいけないものではありません。

実際に人と会いながら、

「自分にはこれは大切だった」

「思っていたほど、これは重要ではなかった」

と気づくこともあると思います。

そのたびにサポーターと話しながら、自分の婚活の軸を修正していく。

相手を探すだけではなく、自分自身がどんな結婚を望んでいるのかを整理しながら婚活できる。

現時点では、これが私がnaco-doに入って特に良かったと感じている部分です。

3つの検索システムを実際に使って感じた違い

naco-doでは、JBA・CONNECT-ship・SCRUMという3つの会員基盤を使って相手を探します。

実際に使うまでは、「3つとも同じような検索システムなのかな」と思っていました。

ところが、使ってみると検索できる条件やプロフィールの表示方法、お気に入り機能など、それぞれにかなり違いがありました。

ここからは、私が実際に3つのシステムを使って感じたことを書いていきます。

月の申込件数は、10件+10件+20件の合計40件

私が2026年8月に活動を始めた時点では、1か月に申し込めるお見合いの件数は3つのシステムを合わせて最大40件でした。

内訳は、

JBAが10件。

CONNECT-shipが10件。

SCRUMが20件です。

私は「会ってみたい」と思う方に自分から申し込むスタイルなので、この40件をどう使うかはかなり重要だと感じています。

申込件数は毎月1日にリセットされ、私の利用時点では余った枠を翌月へ持ち越すことはできませんでした。

そのため、気になる人をずっとお気に入りに入れたまま考えているより、ある程度計画的に申し込んでいく必要があります。

活動を始める際、サポーターからは、

・1か月に30件以上申し込む
・一度にまとめて申し込まず、週5〜6件程度に分ける
・1か月に4件程度のお見合い成立を目安にする

という活動ペースを提案されました。

また、最初から一人に絞り込もうとするのではなく、まずは実際に会いながら、自分に合う人を知っていくことも勧められました。

私も活動を始めてからは、月の残り日数と申込可能件数を見ながら、少しずつ申し込むようになりました。

なお、40件という申込可能数や上記の活動目安は、あくまで私が2026年に活動を始めた際の利用条件や、サポーターから案内された内容です。

入会を検討する際は、最新の条件を確認してください。

相手側の希望条件まで確認しながら検索できるシステムは便利だった

3つを使っていて特に違いを感じたのが、検索条件です。

SCRUMは、自分が希望する相手の条件だけでなく、

「自分が相手の希望条件に入っているか」

という視点でも検索することができました。

たとえば、自分の38歳という年齢が、相手女性の希望する年齢範囲に入っているかどうかです。

婚活では、自分が相手をいいと思うだけではお見合いは成立しません。

相手からも「会ってみたい」と思ってもらう必要があります。

そのため、自分が相手の希望条件に入っているかをある程度確認できる機能は、かなり便利だと感じました。

一方、ほかのシステムでは同じようには絞り込めません。

「この人いいな」と思ってプロフィールを詳しく見ていくと、自分の年齢や年収などが相手の希望条件から外れていることもありました。

ただ、この検索についても、後にサポーターから一つアドバイスをもらいました。

相手側の希望条件を厳密に指定して検索すると、希望条件を入力していない人まで検索結果から外れてしまう場合があるため、

最初から自分で可能性を狭めすぎない方がいい

という話でした。

実際に条件を緩めて検索すると、それまで表示されていなかった方も出てくるようになりました。

効率よく探すことも大切ですが、検索条件だけを見て「自分は対象外だ」と決めてしまわないことも大切なのだと思います。

価値観で探したいと思っても、実際には条件から見ることも多かった

サポーターとの面談では、自分が大切にしたい結婚観や価値観を整理しました。

そのため、活動を始める前は、

「プロフィールを読んで、価値観が合いそうな人に申し込もう」

と考えていました。

ただ、実際に多くのプロフィールを見ると、これは思っていたほど簡単ではありませんでした。

仕事や趣味などにはそれぞれ違いがありますが、結婚生活についての文章は、

「お互いを思いやりたい」

「何でも話し合える家庭にしたい」

「一緒に穏やかに過ごしたい」

といった内容も多く、プロフィールだけで細かな価値観の違いまで判断するのは難しいと感じました。

そのため実際の検索では、まず写真や年齢、仕事、年収など、自分が気になる条件から候補を探し、そのあとプロフィールを読んで、

「この方なら会って話してみたい」

と思える人に申し込むことが多くなりました。

条件ばかりを見る婚活にはなりたくないと思っていましたが、何万人もの中から相手を探す以上、ある程度条件から絞ることも現実的には必要だと感じています。

このことについてサポーターから言われたのが、最初から一人に絞り込もうとせず、まず実際に会いながら自分に合う人を知っていくという考え方でした。

年齢や年収などの条件ばかりで比較し始めると、

「もっと良い人がいるかもしれない」

という条件沼にも入りやすくなります。

そこで、初回面談で整理した、

・意見が違ったときにも話し合えそうか
・「ありがとう」「ごめんね」を自然に伝え合えそうか
・お互いを尊敬しながら、一緒に生活をつくっていけそうか

といった関係性も大切にしながら相手を見ていくようアドバイスを受けました。

実際の検索では条件を見る。

でも、その条件だけで結婚相手を決めるのではなく、まず会うきっかけとして使い、実際に会ったときの関係性も大切にする。

今はそのくらいのバランスで婚活を進めたいと思っています。

CONNECT-shipのお気に入り上限20件は、私には少し使いづらかった

検索システムの使い勝手で少し不便に感じたのが、CONNECT-shipのお気に入り機能です。

私が利用している時点では、登録できるお気に入りは最大20件でした。

私の使い方としては、検索中に気になる方をいったんお気に入りに保存し、そのあと何人かを比較しながら申し込む相手を決めたいと思っています。

しかし、検索対象となる人数が多いため、20件だと比較的すぐにいっぱいになってしまいました。

そのたびに、

「この方は残す」

「こちらの方はいったん外す」

と整理する必要があります。

もちろん、お気に入りが20件までだからサービス自体が悪いという話ではありません。

あくまで、気になる人を一度多めに保存してから考えたい私の使い方とは、少し相性が悪かったという感想です。

逆に、候補を増やしすぎず、その都度判断していく人ならそれほど気にならないかもしれません。

「扶養する子どもがいる人は不可」を見てショックを受けた

3つのシステムを使っていて、私自身かなり考えさせられたこともありました。

あるシステムのプロフィールには、結婚相手について、扶養する子どもがいる場合に受け入れられるかどうかを確認できる項目があります。

私には、離婚後に別居している子どもがいます。

一緒には暮らしていませんが、養育費を支払っているため、婚活をするうえで子どもの存在は当然伝えるべきことだと考えています。

そこで、その項目を確認しながらプロフィールを見ていました。

しかし、私が検索した範囲では、気になった方の該当欄がすべて「不可」になっていました。

これは、正直かなりショックでした。

離婚歴があることも、子どもがいることも、婚活を始める前から自分では分かっています。

それでも、実際に画面上で「不可」という表示が並んでいるのを見ると、

自分の条件が婚活ではどう見られるのかを、目の前に突きつけられたような感覚

になりました。

そして、

「この項目がないほかのシステムでも、表に出ていないだけで同じように思われているのではないか」

とも考えるようになりました。

サポーターに「自分から自分を候補外にしなくていい」と言われた

そのことも、サポーターに相談しました。

そこで言われたのが、

自分から自分の価値を決めて、最初から候補外にする必要はない

ということでした。

プロフィール上では希望条件が設定されていても、その条件を相手がどの程度重要視しているのかまでは分かりません。

それなら、自分が「会ってみたい」と思う人には申し込んでみる。

実際に会うかどうかは、相手が判断する。

その考え方でいいのではないか、とアドバイスをもらいました。

言われてみれば、その通りだと思いました。

私は相手の条件を見ながら、

「この人はきっと自分を選ばない」

「ここが条件から外れているから申し込んでも無駄だろう」

と、相手が判断する前に自分で答えを出そうとしていました。

でも、それでは本当は可能性がある相手まで、自分から候補から外してしまうことになります。

もちろん、手当たり次第に申し込めばいいとは思っていません。

それでも、

自分が会ってみたいと思った人には申し込む。自分を選ぶかどうかまで、自分で先回りして決めない。

今はそう考えて活動しています。

検索システムの使い方という小さな相談から始まった話でしたが、自分の婚活に対する考え方そのものを少し変えてもらった出来事でもありました。

naco-doを約2か月使った結果|お見合い成立1人、仮交際1人

ここまでnaco-doの仕組みや、実際に使って感じたことを書いてきました。

では、約2か月活動して、実際にどのくらいお見合いにつながったのか。

2026年9月20日時点の結果をまとめると、以下のようになりました。

項目結果
実際の活動開始2026年8月6日
8月のお見合い申込み40件
8月に相手から受けた申込み2件
相手からの申込みを受けた件数0件
自分から申し込んで成立したお見合い1件
仮交際1件
仮交際の現在の状況交際終了
9月20日時点のお見合い申込み約30件
9月のお見合い成立0件
サポーター面談計2回

8月は、利用できる40件の申込枠をすべて使いました。

相手からは2件のお見合い申込みをいただきましたが、私からはお受けしませんでした。

一方、自分から40人に申し込んだ中で、お見合いが成立したのは1人です。

その方とは実際にお会いし、仮交際まで進みました。

ただ、その後一度デートをしたあとに、相手から交際終了の連絡があり、現在は仮交際も終了しています。

交際終了までの流れや、その後サポーターを通して相手から理由を聞いたことについては、後ほど詳しく書きます。

9月も20日時点で約30人に申し込んでいますが、今のところ新たなお見合いは成立していません。

つまり、これまでに自分から申し込んだのは約70件。

そのうち、お見合いが成立したのは1件です。

単純に計算すると、現時点での私のお見合い成立率は約1.4%になります。

サポーターから案内された目安は「35〜39歳男性で平均6.6%」

活動開始時、サポーターからは、35〜39歳の男性が自分から申し込んだ場合のお見合い成立率について、

平均6.6%、およそ15人に1人

という目安を案内されました。

この数字と比べれば、現時点の私のお見合い成立数は、案内された目安には届いていません。

ただ、まだ活動開始から約2か月です。

70件程度の申込みだけで、今後の成立率まで決まるわけではないと思っています。

また、成立率だけを見て「naco-doでは会えない」と考えるのも違うと思っています。

私は今、検索した中から、

「この方とはぜひ一度会ってみたい」

と思う方を優先して申し込んでいます。

そのため、私がどんな条件の方に申し込んでいるのかも、成立率には関係しているはずです。

相手にも当然希望条件があり、私自身も「選ばれる側」です。

そこはマッチングアプリと同じで、会員数が多ければ自動的にたくさんの人と会えるわけではありませんでした。

会員数が多くても「簡単に会える」とは感じていない

naco-doでは、多くの会員の中から相手を探すことができます。

実際に検索していても、

「この方と話してみたい」

「この方とは一度会ってみたい」

と思う女性はたくさんいます。

その意味では、選択肢が少なくて困っているわけではありません。

ただ、検索できる人数が多いことと、実際に会える人数が多いことは別でした。

こちらが「会いたい」と思って申し込んでも、相手にも選んでもらわなければお見合いは成立しません。

入会前は、大きな会員基盤があることで、もう少し早いペースで実際に会えるのではないかという期待もありました。

約2か月活動した現時点では、

「会員数が多い=簡単にお見合いが成立する」わけではない

というのが、私の実感です。

これはnaco-doへの不満というより、婚活では自分も相手から見られ、選ばれる立場なのだと改めて感じた部分です。

今後はサポーターと申込み方を見直していきたい

一方で、だからといって、

「もっと成立しそうな人だけに申し込もう」

と条件を大きく変えればいいとも、今のところ思っていません。

私は再婚するために婚活をしています。

お見合いの件数だけを増やすことが目的ではなく、

自分が本当に会ってみたいと思う人と出会い、その先の結婚につなげること

が目的だからです。

ただ、現在の申込み方のままで成立がほとんどない状態が続くのであれば、何かを見直す必要はあると思っています。

プロフィールなのか。

申し込む相手の範囲なのか。

検索条件なのか。

それとも、単純にもう少し活動を続ける必要があるのか。

ここを一人で考え続けなくていいことも、naco-doを利用している意味の一つだと思っています。

今後はサポーターにも現在の結果を相談し、

自分が大切にしたい条件は残しながら、どうすれば実際に会える機会を増やせるのか

を一緒に考えていく予定です。

まだ約2か月。

今の数字だけで良かった、悪かったと結論を出す段階ではないと思っています。

だからこそ、この数字も隠さず、naco-doで婚活している途中のリアルな結果として残しておきます。

初めてのお見合いから仮交際、交際終了まで経験した

約2か月の活動で成立したお見合いは、現時点では1件です。

その1人とは仮交際まで進み、実際にデートもしました。

結果的には交際終了となりましたが、お見合い前の準備から交際終了後のフィードバックまで経験したことで、マッチングアプリとの違いもかなり見えてきました。

お見合い当日の服装にも案内があった

マッチングアプリで女性と会うときは、自分で服装を決めていました。

一方、naco-doでのお見合いでは、服装についても案内がありました。

私はプロフィール写真を撮影したときと同じスーツを着て、お見合いに行きました。

プロフィール写真もスーツ姿だったので、相手から見た印象が大きく変わらないという点でも、この服装で良かったと思っています。

マッチングアプリの初対面と比べると、こうした部分にも、

「これは結婚を前提にしたお見合いなんだな」

という違いを感じました。

お見合いの会場についても、完全に自由に決めるというより、利用するシステムに応じた案内がありました。

私のときはホテルのラウンジのようなしっかりした場所で、最初は「かなりきちんとした場所なんだな」と少し驚きました。

実際に経験してみると、服装や場所についてある程度決まった形があることで、「どこに行けばいいのか」「何を着ればいいのか」と最初からすべて自分で考えなくていい部分は楽でした。

経歴がすごい相手とのお見合いに緊張した

初めてお見合いが成立した女性は、仕事や経歴がかなりしっかりした方でした。

プロフィールを見たとき、正直かなり身構えました。

「自分で大丈夫なのかな」

という気持ちもありました。

そこで、お見合い前にサポーターへ相談しました。

そのときに言われたのが、

「お見合いを面接のようにしないこと」

そして、

「相手の経歴に圧倒されるのではなく、自分自身がまた会いたいと思える相手なのかを見ること」

でした。

言われてみれば当然なのですが、当時の私は「相手からどう評価されるか」ということをかなり気にしていたのだと思います。

婚活では自分も選ばれる立場ですが、同時に、自分自身も相手を知るために会っています。

そのことを改めて意識して、お見合いに向かいました。

お見合いの時間は約1時間。

実際に話してみると、事前にプロフィールを見て身構えていたほど緊張することもなく、私は楽しく過ごすことができました。

終わったあとは、

「もう一度会ってみたい」

と思いました。

仮交際の申し込みや連絡が仕組み化されているのは安心だった

お見合いが終わったあと、私は仮交際を希望しました。

相手の方も仮交際を希望してくれて、初めての仮交際が成立しました。

仮交際が成立すると、その後の連絡にも一定の流れがあります。

私の場合は、決められた時間に男性側から女性へ電話をし、その後LINEを交換しました。

電話でも普通に話すことができ、そのまま次に会う予定も決めました。

ここは、マッチングアプリとの大きな違いを感じたところです。

アプリの場合、

「このあとLINEを聞いていいのか」

「次のデートに誘っていいのか」

「相手はどう思っているのか」

といったことを、基本的には本人同士で判断していきます。

naco-doでは、お見合い後にお互いが仮交際を希望したことが分かったうえで、次の段階へ進みます。

もちろん、その後うまくいく保証があるわけではありません。

それでも、お互いに「もう一度会ってみたい」と思っていることが分かった状態から関係を始められるのは、私には安心感がありました。

初デート後、交際終了になった

仮交際成立から約2週間後、初めてのデートをしました。

食事をしながら話し、私はその時間を楽しく過ごすことができました。

デートが終わったあとも、

「また会いたい」

と思っていました。

ただ、その後のLINEの返信を見ていると、少し温度差があるようにも感じました。

自分からもう一度連絡していいのか。

それとも、相手の反応を待った方がいいのか。

そこでまた、サポーターへ相談しました。

サポーターからは、

「楽しかったこと」

「また会いたいと思っていること」

「具体的にいつなら会えるか」

を素直に伝えてみてはどうか、というアドバイスをもらいました。

そこで、自分の気持ちと具体的な予定を相手へ送りました。

しかし数日後、システムを通して交際終了の連絡が届きました。

やはりショックではありました。

私はもう一度会いたいと思っていたので、残念でした。

ただ、交際終了となった以上は受け止めるしかありません。

ルールに従って連絡先も削除しました。

本人同士で直接、

「もう会うのをやめましょう」

と伝えなくても、システムを通して交際終了できる。

これは、結婚相談所型のサービスならではの仕組みだと感じました。

交際終了後、サポーターを通して理由を聞くことができた

交際終了後、サポーターから連絡がありました。

内容は、

相手が交際終了を決めた理由を聞きたいか

というものでした。

私は、今後の婚活に生かせるのであれば知りたいと思い、教えてもらうことにしました。

相手の方は、私が真摯に向き合っていたこともあり、交際終了についてかなり悩んでくれていたそうです。

一方で、実際に話す中で、

会話があまり広がらなかったことや、価値観の共通点を見つけることが難しく、この先の交際をイメージするまでには至らなかった

という理由だったと聞きました。

これを聞いて、思い当たる部分はありました。

私はもともと、会話をどんどん広げていくことが得意なタイプではありません。

話題がすぐに思い浮かばず、一瞬沈黙が生まれてしまうこともあります。

自分では楽しく話せたと思っていても、相手から見ると、

「もう少し話を広げてほしい」

と感じる場面があったのかもしれません。

もちろん、相性の部分もあると思います。

誰とでもずっと会話が続けばいいという話でもないでしょう。

それでも、相手から実際にそう感じられた以上、自分の改善できる部分として受け止めたいと思いました。

サポーターにも、フィードバックを受けて自分が感じた反省点を伝えました。

その際には、必要であれば、会話の練習などができる有料のサポートサービスもあると紹介してもらいました。

現時点で利用するかどうかは決めていません。

ただ、

「交際終了になりました」で終わるのではなく、理由を知り、次に生かす方法まで相談できたこと

は、naco-doで活動していて良かったと感じた部分の一つです。

マッチングアプリでは、相手から突然返信がなくなったり、関係が終わっても理由が分からないままということもあります。

今回の結果そのものは残念でした。

それでも、

「自分のどこを改善できるのか」

を考える材料を一つ得ることができました。

婚活を続ける以上、この経験も次の出会いに生かしていきたいと思っています。

マッチングアプリとnaco-doを併用して感じた違い

私は現在、マッチングアプリとnaco-doの両方を使って婚活しています。

実際に併用してみると、どちらも「プロフィールを見て、会ってみたい人を探す」という点では似ています。

一方で、活動している人の真剣度や、交際までの進み方、困ったときのサポートにはかなり違いを感じました。

もちろん、どちらが絶対に良いという話ではありません。

マッチングアプリには、費用を抑えて気軽に始めやすい良さがあります。

その一方で、私のように再婚を前提として婚活している人にとっては、naco-doの仕組みの方が合っていると感じる部分もありました。

それでも結婚への真剣度は違うと感じる

一方で、実際に活動していて大きな違いを感じるのが、結婚を前提として活動する環境です。

naco-doでは、活動を始めるために独身証明書などの必要書類を提出します。

男性の場合は収入証明書なども必要になります。

私自身も書類を提出してプロフィールを作り、活動を始めました。

相手の女性も費用を払って活動しています。

そのため、少なくとも私がプロフィールを見たり実際にお会いしたりした中では、

「結婚を考えている人と出会うための場所」

という感覚が、マッチングアプリより強くありました。

また、お見合いをしたあとも、

お見合い
↓
仮交際
↓
真剣交際

と、関係を進めていくための段階があります。

もちろん、仮交際になったから結婚が決まるわけではありません。

私自身、初めてのお見合い相手とは仮交際まで進みましたが、その後交際終了になりました。

それでも、お互いが「もう一度会いたい」と意思表示したうえで次の段階へ進んでいく仕組みは、アプリとはかなり違うと感じました。

マッチングアプリにも結婚を真剣に考えている人は当然います。

実際、私がOmiaiでお会いした方も結婚を真剣に考えていました。

そのため、

「アプリは真剣ではない、結婚相談所なら真剣」

と単純に分けるつもりはありません。

ただ、必要書類を提出し、料金を払い、最初から結婚を前提とした仕組みの中で活動する。

その環境そのものが、naco-doとマッチングアプリの大きな違いだと感じています。

一人で悩まず相談できることが、私には大きな違いだった

マッチングアプリでは、返信の変化や次のデートへの誘い方なども基本的に一人で判断します。

naco-doでは、お見合い前、仮交際中、検索条件、交際終了後のフィードバックなど、迷ったときにサポーターへ相談できました。

「答えを決めてもらう」のではなく、「自分で決めるために考えを整理する相手がいる」。

私にとっては、これがマッチングアプリとの大きな違いです。

naco-doではチャットで相談するだけでなく、必要に応じて30分程度の面談を利用する方法も案内されています。

仮交際を経験して、自分が望む結婚生活も少しずつ見えてきた

今回、お見合いから仮交際まで経験したことで、相手との関係だけではなく、

「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」

についても、以前より具体的に考えるようになりました。

私はもともと、仕事を頑張っている人や、自分にはない経験や能力を持っている人に惹かれるところがあります。

今回お会いした方も、仕事や経歴がとても立派な方でした。

そういう相手を見ると、

「すごいな」

「自分ももっと頑張らなければ」

と思います。

尊敬できる相手と一緒にいることで、自分自身も刺激を受けて成長していきたい。

そういう気持ちは、今でもあります。

ただ、今回の経験を通して、

尊敬できることと、一緒に生活して幸せに過ごせることは、必ずしも同じではないのかもしれない

とも考えるようになりました。

尊敬できる相手に惹かれる。でも、それだけでいいのか

私は、自分より仕事ができる人や、努力して結果を出している人を見ると魅力を感じます。

それ自体は、自分にとって大切な感覚だと思っています。

相手を尊敬できることは、結婚生活でも大事にしたいです。

一方で、

「この人に見合う自分でいなければ」

「もっと頑張らなければ」

と、ずっと背伸びをし続ける関係になったとしたら、それは自分にとって幸せなのだろうか。

そんなことも考えるようになりました。

自分よりすごい人に惹かれる気持ちの中に、

自分にないものへの憧れ

が含まれていることもあると思います。

その憧れが、

「一緒にいたい」

という気持ちなのか。

それとも、

「こういう人に選ばれたい」

「こういう人と一緒にいる自分でありたい」

という気持ちなのか。

そこは、自分でもきちんと見分けていきたいと思っています。

自分は「一緒に過ごす時間」をかなり大切にしたい

もう一つ改めて気づいたのが、自分は結婚したら、家族と一緒に過ごす時間をかなり大切にしたいということです。

もちろん、仕事を頑張ることも大切です。

相手にも自分の仕事ややりたいことを大切にしてほしいと思っています。

ただ、自分が思い描いている結婚生活は、

休日に一緒に出かける。

食事をしながら一日の出来事を話す。

家でゆっくり過ごす。

何かあったときには相談する。

そんな日常を一緒に積み重ねていく生活です。

仕事がどれだけ充実していても、夫婦で過ごす時間がほとんど取れない生活を、自分が本当に望んでいるのか。

今回の仮交際を通して、そこも考えるようになりました。

相手が忙しいことが悪いわけではありません。

ただ、

「相手が魅力的か」ということだけではなく、「その人との生活が自分の望む暮らしに近いか」

を見ることも、自分にとっては大切なのだと思います。

背伸びし続けるより、等身大でいられる関係も大切にしたい

これまでは、

「尊敬できる人がいい」

「自分も頑張ろうと思える人がいい」

という気持ちが強くありました。

今もその考えは変わっていません。

でも、それと同じくらい、

自分が無理をせず、自然体でいられること

も大切なのではないかと思うようになりました。

頑張っている自分だけを見せ続けるのではなく、

疲れている日もある。

うまくいかない日もある。

何もしたくない日もある。

そんな自分でも一緒にいられる。

逆に、相手にもそういう部分があっていい。

結婚は、良いところだけを見せ合う関係ではなく、毎日の生活を一緒につくっていく関係です。

だからこそ、

尊敬できることと、安心して一緒にいられること。

その両方を大切にしたいと思うようになりました。

条件だけでは分からない「一緒に暮らせるか」を見ていきたい

婚活では、どうしてもプロフィール上の条件を見ます。

私も、年齢や仕事、年収、見た目などを見ています。

それを否定するつもりはありません。

ただ、今回の経験を通して、

プロフィール上で魅力的に見えることと、その人と自分が幸せな結婚生活を送れることは別

だと、以前より強く感じるようになりました。

これからは、

「尊敬できる人か」

ということだけでなく、

「一緒にいて自然体でいられるか」

「お互いの時間を大切にできそうか」

「何かあったときに話し合えそうか」

「日常を一緒に楽しめそうか」

ということも、実際に会いながら見ていきたいと思っています。

naco-doに入る前の私は、どちらかというと、

「どんな条件の人を探すか」

を考えることが多かったと思います。

でも実際にサポーターと話し、お見合いをし、仮交際を経験したことで、

「誰を探すか」だけではなく、「自分はどんな毎日を送りたいのか」

を考えるようになりました。

まだ、その答えが完全に固まったわけではありません。

それでも、自分が望む結婚生活の輪郭は、少しずつ見えてきたように感じています。

入会してから知った、事前に確認しておきたいこと

ここまで良かった部分を中心に書いてきましたが、実際に入会してから、

「これは事前にもう少し確認しておけばよかった」

と思ったこともあります。

naco-doが悪いという話ではなく、マッチングアプリとは違うルールがあるため、入会前に知っているかどうかで戸惑いも変わると思います。

私自身の経験から、特に確認しておいた方がいいと思うことをまとめます。

プロフィール写真は、活動開始のタイミングまで考えて準備する

私はプロフィール写真の準備に時間がかかり、活動開始まで約2週間かかりました。

プロ撮影自体は利用して良かったと感じていますが、完成まで仮写真で先に活動する方法も案内されていました。

入会時に婚活用写真がない場合は、「プロ撮影をどうするか」だけでなく「完成までどう活動するか」も早めに相談しておくのがおすすめです。

申込枠は持ち越せないので、計画的に使った方がいい

私の利用時点では申込枠は翌月へ持ち越せませんでした。サポーターからは、一度にまとめず週5〜6件程度ずつ申し込む方法を勧められています。

一人の返事だけを待つのではなく、一定のペースで活動を続ける。これは実際に使って感じたポイントです。

お見合い成立後は、気軽にキャンセルできるわけではない

マッチングアプリでは、マッチしても実際に会うところまで進まないことは珍しくありませんでした。

私自身、マッチングしたにもかかわらず、最初のメッセージから返信が来なかったことも何度もあります。

一方、naco-doでは、お見合いが成立すると、もう少し正式な約束として扱われます。

成立後は日程を調整して実際に会うことを前提に進み、会員都合でキャンセルする場合にはキャンセル料が発生するルールもあります。

キャンセルするタイミングや利用している検索システムによって扱いが異なるため、細かな条件については活動時の最新ルールを確認した方がいいと思います。

もちろん、体調不良など、どうしても予定どおりにいかないことはあります。

ただ、

「とりあえず申し込んで、成立してから気が変わったら会わなければいい」

という感覚で申し込むものではありません。

私自身も、申し込むときには、

「成立したら本当にこの方と会いたいか」

を考えるようになりました。

マッチングアプリでは、マッチしても実際に会えるかどうか分からないことがありました。

naco-doでは、お見合いが成立した時点で、お互いが実際に会うことを前提として次へ進みます。

この違いは、実際に利用してみて感じた部分です。

キャンセルに一定のルールがあることで、少し窮屈に感じる人もいるかもしれません。

一方で、お互いが責任を持ってお見合いに臨みやすくなる仕組みとも感じています。

婚前交渉や宿泊を伴う旅行は「成婚」とみなされるルールがある

私が入会後に知って、特に

「これは入会前に知っておきたかった」

と思ったのが、交際中のルールです。

naco-doでは、成婚退会する前の婚前交渉は、原則として「成婚」とみなされます。

また、宿泊を伴う旅行などについても、成婚とみなされる対象になります。

私はマッチングアプリから婚活を始めたので、こうした結婚相談所型サービス特有のルールを十分理解していませんでした。

個人的には、結婚生活において身体的な相性やスキンシップについての価値観も大切な要素の一つだと考えています。

そのため、

結婚を決める前に、そこを確認できないことをどう考えるか

は、自分にとって少し考えさせられる部分でした。

もちろん、このルールが良い、悪いと決めつけたいわけではありません。

結婚を真剣に考えている人たちが安心して活動するために、このようなルールが設けられている理由も理解できます。

一方で、身体的な相性を結婚前に確認したいと考える人にとっては、婚活サービスを選ぶうえで重要な判断材料になるはずです。

私は入会してから知りましたが、もしこの点を重視しているのであれば、

無料面談の段階で、交際中にできること・できないことを確認しておいた方がいい

と思います。

料金や会員数だけでなく、

「仮交際とはどこまでの関係なのか」

「真剣交際では何が変わるのか」

「旅行や婚前交渉はどう扱われるのか」

といったルールも含めて、自分の婚活に合うサービスなのか判断する。

実際に利用した今では、そこまで確認してから入会を決めることをおすすめしたいです。

※交際やお見合いに関するルールは変更される可能性があります。入会を検討する際は、naco-do公式サイトや無料面談で最新の内容を確認してください。

2か月使って感じた、naco-doが向いていそうな人

ここまで約2か月活動してきて、naco-doは誰にでも合うサービスではないと思っています。

一方で、実際に使ったからこそ、

「こういう人には相性が良さそうだな」

と感じる部分も見えてきました。

私自身の経験から考えると、特に次のような人には向いていると思います。

・結婚を前提に、真剣に相手を探したい人
・マッチングアプリだけでは婚活が進みにくいと感じている人
・紹介を待つだけではなく、自分でも相手を検索して申し込みたい人
・婚活の条件や、自分が望む結婚生活を一人では整理しきれない人
・迷ったときにサポーターへ相談しながら活動したい人
・プロフィール作成や、お見合い・交際中の悩みも相談したい人
・独身証明書などを提出した人の中から相手を探せることに安心感を持つ人
・店舗へ通うよりも、オンライン中心で婚活を進めたい人

特に私が合っていると感じるのは、「自分で相手を探したい。でも全部を一人で考えるのはしんどい」という人です。

自分で相手を選ぶ自由を残しながら、迷ったときには相談できる。このバランスが私には合っていました。

逆に「入ればすぐたくさん会える」と期待する人には合わないかもしれない

一方、「入会すれば、すぐに何人もの人と会える」と期待している人には合わない可能性があります。

サポーターがいても、自分で申し込み、断られても活動を続け、必要なら方法を見直していく必要があります。また、マッチングアプリより費用もかかります。

そのため、サポートや結婚を前提とした環境にどこまで価値を感じるかで評価は変わると思います。

入会を迷っているなら、まず無料面談で確認する

私も最初からnaco-doへの入会を決めていたわけではありません。

まず無料面談を受けて、

「どんな仕組みなのか」

「自分の場合はどんな婚活になりそうなのか」

「料金はいくらかかるのか」

といったことを聞いたうえで、入会を決めました。

約2か月利用した今でも、

「誰にでもnaco-doがおすすめ」

とは思っていません。

ただ、

「マッチングアプリだけでこのまま続けていいのかな」

「自分がどんな結婚をしたいのか、一度誰かと整理したい」

「結婚を真剣に考えている人たちの中で婚活してみたい」

と感じているのであれば、いきなり入会を決めるのではなく、まず無料面談で自分に合うサービスか確認してみるのはいいと思います。

naco-do

まとめ|まだ活動途中。それでもnaco-doで婚活を始めて良かったと思っている

naco-doで実際に活動を始めてから、約2か月が経ちました。

これまでに自分から約70人へお見合いを申し込み、成立したのは1人。その方とは仮交際まで進みましたが、現在は交際終了しています。

まだ成婚どころか、十分な人数と会えてもいません。

そのため、現時点の私の経験だけで、**「naco-doに入れば結婚できる」**とは言えません。

それでも私は、今のところnaco-doで婚活を始めたことを後悔していません。

サポーターとの面談で自分の結婚観を整理し、お見合い・仮交際・交際終了まで経験したことで、以前よりも**「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」**を具体的に考えられるようになりました。

特に、迷ったときに一人で抱え込まず相談できることには、マッチングアプリとは違う価値を感じています。

一方で、今の私には、実際に会える機会を増やすという課題があります。

今後は、自分が大切にしたい条件は残しながら、申込み方や検索条件、プロフィールについてもサポーターと相談し、活動方法を見直していくつもりです。

naco-doは、入会すれば自動的にたくさんの人と会えるサービスではありません。料金もマッチングアプリより高くなります。

それでも、

「マッチングアプリだけで婚活を続けていていいのか迷っている」

「自分がどんな結婚をしたいのか、一度整理してみたい」

「自分でも相手を探したいけれど、一人だけで婚活を進めるのは難しい」

という人にとっては、検討する価値のある選択肢だと感じています。

私自身も、最初は無料面談で話を聞いてから入会を決めました。

気になっているのであれば、いきなり入会を決めるのではなく、まずは無料面談で**「naco-doが自分に合うのか」**を確認してみるのがいいと思います。

まだ無料面談までは考えていない方は、まず資料を見てサービス内容を確認する方法もあります。

この記事は、私がnaco-doで活動を始めて約2か月時点での記録です。

今後も活動を続け、一定期間が経ったところで、「その後naco-doで婚活を続けてどうなったのか」についても、別の記事で正直に書きたいと思っています。

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